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Cross Talk 2

【営業メンバー座談会】
「お客様のために、チームで向き合う」ハウスクラフトの営業が大切にしていること

注文住宅の営業というと、「個人の営業力で成果を出す仕事」
というイメージを持つ方も多いかもしれません。

でも、ハウスクラフトのアドバイザーたちが語るのは、少し違った営業のかたち。
お客様の話に耳を傾け、不安を解消し、家づくりを楽しんでもらう。
そして、一人ではなくチームでお客様の幸せな未来に向き合う。

今回は、営業部で活躍する太田さん、梅田さん、服部さんの3名に、
入社のきっかけから仕事へのこだわり、チームの雰囲気、
これから目指す未来まで、本音で語ってもらいました。
【営業メンバー座談会】「お客様のために、チームで向き合う」ハウスクラフトの営業が大切にしていること
Member
太田丈博
おおた たけひろ
営業部
梅田大和
うめだ やまと
営業部
服部結衣
はっとり ゆい
営業部
「ここなら成長できる」―それぞれの入社のきっかけ
ハウスクラフトに入社したきっかけや、決め手を教えてください
梅田
前職も住宅のアドバイザーだったんですが、転職を考えていたタイミングでハウスクラフトに出会いました。
大手企業にはあまり興味がなくて、社員100人未満の規模から、これからどんどん伸びていくフェーズだったことも魅力でした。

トップ自身が新しいことに挑戦していて、若手にもどんどん挑戦する機会を与える。
そんな環境で自分も成長したいと思ったんです。
服部
就職活動では「人を大切にしている会社」という軸で探していたんですが、その中でハウスクラフトに出会いました。
お客様を大切にするのはもちろん、一緒に働く社員同士もお互いを思いやっていると感じたんです。

会社としてみんなで楽しむことを大切にしているところにも惹かれて、「ここで働きたい」と思いました。
太田
僕は2回目の転職だったんですが、もっとお客様に寄り添える仕事がしたい、そして自分自身も成長したいと思っていました。

実は自分自身が家づくりを検討して、住宅会社を回る中で、強引な営業だったり、予算以上の提案をされたりすることに抵抗を感じた経験がありました。

そんな中ハウスクラフトに出会い、ここでなら「目の前のお客様にとって本当にベストな提案ができる」と思ったんです。
梅田
引き渡し後もオーナー様との関係やイベントを大切にしていること、現場の施工品質や家づくりへのこだわり。
その2つが自分の中で合致したことも、入社の決め手になりました。
「個人プレーに見えて、実はチームプレー」―支え合う営業部
営業というと個人プレーのイメージもありますが、チームの雰囲気はいかがですか?
服部
お客様と直接向き合う場面だけを見ると、個人プレーに見えるかもしれません。
でも、そこに至るまでには先輩方にたくさん助けてもらっています。
分からないことがあれば声をかけてくれますし、困っていると自然に手を差し伸べてくれる。

なので、実際に働いてみると「チームプレーでしかないな」と感じます。
梅田
愛知拠点はこれから人数を増やしていく段階ですが、チームワークはすごく良いですね。
太田
裏表がなくて、素直に「お客様のために」という気持ちを持っている人が多いです。
年齢に関係なく、お互いに教え合えるのも良いところ。
「部署の壁がない」―すべては、お客様のために
営業部以外のメンバーとのコミュニケーションはいかがですか?
服部
設計や工務の方とは、連携を取る機会も多いです。
仕事だけじゃなくて、バレー部やバドミントン部、バスケ部などの部活動を通じて、他部署の方とも自然に仲良くなれます。
梅田
僕は休日に他部署のメンバーと遊びに行くこともあります(笑)。
それくらい距離が近いですね。

仕事でも、工務やスタイリストの方が「契約のために自分たちにできることはないですか?」と、自分から提案してくれる。
営業、設計、工務、スタイリストという部署の壁をあまり感じないんです。
太田
どの部署にも、「お客様のために良い家づくりをしたい」という共通のゴールがあります。
だからこそ、立場に関係なくオープンに話ができる。
それがハウスクラフトの強さだと思います。
「まずは楽しんでもらう」―それぞれが大切にする接客
アドバイザーとして、お客様と向き合う上で大切にしていることは?
梅田
僕は、とにかくお客様の話をしっかり聞くことです。

家づくりって、分からないことや不安なことがたくさんありますよね。
だからこそ、ご来場いただいた方が何に不安を感じているのか、何を心配しているのかを丁寧に聞く。

そのうえで、ハウスクラフトで解決できることなのかどうかも含めて、率直にお答えすることを大切にしています。
服部
私は「まずはその日を楽しんでもらうこと」を大切にしています。

まだ知識では先輩たちに及ばない部分もあります。
だからこそ、モデルハウスをご案内する時間を通して、「家づくりって楽しいな」と思ってもらえることを第一に考えています。
太田
僕は「ノンストレスな接客」を意識しています。

初めて住宅会社に来られるお客様は、どうしても緊張しますし、「営業されるんじゃないか」と不安に思う方もいる。
だからこそ、その緊張や不安をできるだけ和らげたい。
知りたいことには、シンプル・ショート・ストレートにお答えする。

「またここに来たい」と思ってもらえるような居心地の良さをつくることを大切にしています。
「この仕事をしていて良かった」―心に残る、お客様との出会い
これまでで特に心に残っているお客様とのエピソードはありますか?
服部
接客後にLINEでやり取りをしていたお客様から、「亡くなった父と話していた頃を思い出して、胸が熱くなった」と言っていただいたことがあります。
お父様は建築関係のお仕事をされていたそうで。

自分の接客や想いが、お客様の大切な記憶につながったんだと思うと、本当に嬉しかったです。
梅田
僕は、前職時代に担当していたお客様が、転職した後も「梅田さんと一緒に家づくりがしたい」と言ってくださって、ハウスクラフトで契約してくださったことです。
会社が変わっても、「この人と家づくりをしたい」と思ってもらえた。
人と人とのつながりって、本当に大切なんだなと実感しました。
太田
僕は入社当初にご案内したお客様との再会ですね。
当時はタイミングが合わず、家づくりを一度断念されたお客様だったんですが、8年越しに再会することができました。
そのときに「変わらずこの会社が好きで、太田さんで良かった」と言っていただいて。

お引き渡しの日には、ご主人と一緒に泣きました。
長い時間を経ても覚えていてくださったこと、そして最後に家づくりを任せていただけたことは、今でも大切な思い出です。
「もっと頼られる存在へ」―それぞれが描く、これからの未来
これから、どんなアドバイザーを目指していきたいですか?
服部
私は建築学科出身なので、その知識も活かして、「間取りも描けるアドバイザー」になりたいです。

アドバイザーとしての知識を深めながら、建築の視点も持って、もっと濃い提案ができるようになりたいと思っています。
梅田
僕は、良き指導者になりたいですね。
自分自身が若い頃に影響を受けた上司のように、今度は自分が経験を伝えていく。
アドバイザーを育てて、チーム全体をもっと盛り上げられる存在になりたいです。
太田
僕は営業部全体を見渡して、メンバーの成長を促せる、圧倒的に頼られるリーダーになりたいです。
一人ひとりが成長して、お客様に対してベストな対応ができる。
そんな強いチームをつくっていきたいですね。
「誰かの幸せに貢献したい」―未来の仲間へ
これからハウスクラフトを目指す方へ、メッセージをお願いします。
服部
就職活動では、周りの意見に惑わされすぎず、自分自身の気持ちや直感を大切にしてほしいです。
そして、仕事ではお客様の本音を聞く姿勢と、そのための準備が大切だと思います。
梅田
変化や挑戦を楽しめる人に来てほしいですね。
仕事の内容は、実際に入ってみないと分からないこともあります。
でも、ハウスクラフトには自信を持っておすすめできる、素敵な仲間が揃っています。
太田
変化や成長を前向きに楽しめる姿勢が大切だと思います。
ハウスクラフトには、「目の前の人を幸せにしたい」と本気で思っている人が集まっています。
誰かの幸せに貢献したい。
人のために頑張ることを楽しめる。
そんな方には、ぜひ一緒に働いてほしいです。